このページをプリントアウト 文字の大きさ 小 中 大

会員活動
(私の町にいらっしゃい)
HOME > 活動内容 > 会員活動(私の町へいらっしゃい) > 活動詳細

私の町にいらっしゃい
第9回「枚方」

菊花が香りたつ宿場町を歩く
【2005年10月26日】

活動報告 現在募集中の活動
会員の木原錦代さんの企画で東海道の宿場町として栄えた「枚方宿」を地元ボランティアガイドさんの案内で歩きました。街道の歴史を知り、今年最後になるひらかたパークの「菊人形」を見納めました。
 
街道筋の味噌屋さん

鍵屋資料館でお昼休憩
 

 枚方は東海道57次の56番目の宿場町。太閤さまも紀州侯もゾウも通った街道の面影残す町並みをボランティアガイドさんと歩いてみましょう。
 
枚方宿は東海道の宿場として、また淀川三十石船の中継地として栄えました。
◆「57次って?」
豊臣秀吉が大坂と伏見の間に築かせ、街道とした文禄堤に、徳川幕府が東海道53次の延長として伏見、淀、枚方、守口の4宿を整備しました。枚方宿は御三家紀州侯が参勤交代の時に泊った宿場で、将軍吉宗がベトナムから取り寄せたゾウもこの街道を歩いたそうです。−♪ヤレサ〜ここはどこじゃとな〜 船頭衆に問えば〜ここは枚方、鍵屋浦〜♪−
 
◆鍵屋
枚方宿を代表する町屋。主屋を解体修理して江戸時代の姿に復元し、資料館として枚方宿は淀川舟運の歴史を紹介しています。「鍵屋」は淀川を上下する客船三十石船の船待ちの宿として栄えました。その船客相手に乱暴な言葉(くらわんか!)で飲食物を商う煮売茶船は「くらわんか舟」といって淀川の名物でした。
 
◆見おさめ"ひらパー"の菊人形
ひらかたパークは明治45年に「菊人形」の開催地として生まれました。菊師高齢化等の問題でこの菊人形も最後になります。毎年大河ドラマをテーマに続いていましたが、今年は義経がその終演を飾ります。ご希望の方は自弁(1,600円)でご観賞下さい。ご案内の頃は街道沿いの家々に菊花が香りたつことでしょう。そこに掛けてある短冊の短歌や俳句もお楽しみ下さい。


参加要領

実施日 2005年10月26日(水)
集合 / 受付 午前10時(厳守)
京阪枚方市駅中央改札口出たところ
路線検索
解 散 午後2時 ひらかたパーク前
(京阪枚方公園駅へは徒歩数分)
交 通 (大阪方面より)
京阪淀屋橋<特急>
9:30 → 京橋 9:35 → 枚方市9:51着
(京都方面より)
京阪三条<特急>
9:31 → 丹波橋 9:41 → 枚方市10:00着
*帰路は京阪枚方公園駅より準急に乗車
コース 枚方市駅→東見付→鍵屋資料館<見学・昼食(注文弁当)>→西見付→ひらかたパーク前(菊人形展は各自選択)
枚方市
枚方文化観光協会
ひらかたパーク
定 員 20名
参加費 会員2,800円、一般3,300円(含む:入館料、昼食代)
わが町案内人 木原錦代さん(会員)
ボランティアガイド
申し込み 事前に協会事務局にご連絡ください。 
申込み後、不参加の場合、必ず10月21日(金)までにご連絡ください。

Since 1986 JAPAN ELDERHOSTEL 旅と学びと出会い お申込み・お問合せ先
特定非営利活動法人エルダーホステル協会
電 話: 06-4395-1222
※月曜〜金曜10:00〜17:00、祝日・休業日を除く
FAX: 06-4395-1225
メール: info@jpelder.org

会員活動(私の町へいらっしゃい)トップにもどる

Home

Copyright (c) 2006 InterElder Association. All rights reserved.