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赤く色づいたツタの絡まる校舎、チャペルのそばの大銀杏、晩秋は立教大学が一番美しい季節です。
今年、シニア世代対象の本格的なカリキュラムを立ち上げて話題をよんでいる立教セカンドステージ大学と協力して、特別講座を開催する予定です。内容は講義や江戸川乱歩邸見学、キャンパスツアーの後、セカンドステージ大学受講生の皆さんと交流。
"学びの情熱を尽きることなく"持ち続けるセカンドステージ大学は、エルダーホステルと共通しています。美しいキャンパスでの充実した本企画にご期待ください。
アカデミックな一日を企画中
講義:江戸川乱歩の文学/日本の大学展望/
立教セカンドステージ大学について
学内探訪:キャンパスツアー、
大学食堂で昼食(各自で), ティータイム
交流:セカンドステージ大学受講生と夕食・歓談
◇立教大学
130余年前、東京築地(今の聖路加国際病院の場所)で創設された立教大学は、大正7年に池袋へ移転しました。その美しいレンガ造りの校舎は、小・中・高・大学一貫教育のミッションスクールとして「知性、感性、そして身体のバランスのとれた本当の意味での教育」の場で学ぶ学生たちを、いつも暖かく見守ってきました。
◇立教セカンドステージ大学
50才以上を対象に、人文学的教養の修得を基礎として、シニア層がセカンドステージの生き方を自らデザインするというコンセプトが設立の原点となっています。今年春に、本科(1年)を募集したところ、170名の出願者が入学試験を経て96名が入学。毎週月〜金に授業を受け、ゼミ、ネットワークづくりなど活発なスクールライフを送っています。
◇江戸川乱歩あれこれ
立教大学は、隣接していた江戸川乱歩邸と土蔵、蔵書(約4万点)を買取り、一般公開(日時限定)しています。
11月3日(月)〜26日(水)に国立劇場で「江戸宵闇妖鉤爪 − 明智小五郎と人間豹」を上演。江戸川乱歩作『人間豹』を歌舞伎化して、松本幸四郎・市川染五郎その他が出演します。観劇されてから、受講されると乱歩への興味も一層わくことでしょう。
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▲つたのからまる本館



▲歌で有名な「鈴懸の道」
▲広いガラス窓がモダンな
太刀川記念館
画像提供:立教学院
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