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2006年
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| ■ | 高野山講座 | 春爛漫 山上の世界遺産へ |
| 宿坊に泊まってその魅力を探る | 4月20日(木)〜21日(金) | |
| 日野西眞定師(総本山金剛峰寺奥之院維那)が語る「高野山信仰について」 | ||
| -奥之院を中心とする納骨信仰と壇上の密教的伽藍の信仰- 宿坊(報恩院) 1泊 | ||
| コーディネーター | ![]() 奥の院に続く道 |
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| 真野則子 木原錦代 | ||
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(エルダーホステル協会会員)
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| 弘法大師空海が開いた深山の聖地、高野山の魅力を探ってみませんか。 開創以来1200年。そこでは今も1000人もの僧侶が修行に励み、数多くの国宝、重文を擁し、変わらぬ自然がいきづく山上の世界遺産の歴史や文化に触れてみましょう。 |
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| 講師 | ||
| 日野西眞定先生 高野山奥之院維那(ゆいな=管理責任者)であるとともに著名な民俗学者。 元高野山大学教授(日本史)。民俗学と修験道を研究 |
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| ◆弘法大師信仰の広がり | ||
| 空海の"すべてのものが消滅するまで永遠に人々の救済に赴く"という誓願は、高野山を"死後に往生できる極楽浄土"とみなす信仰を生み、貴賎を問わず多くの人々が高野山をめざすようになった。 | ||
| ◆奥の院(高野山聖地)と万灯会 | ||
| 樹齢数百年の杉木立に覆われた参道は昼なお暗く、独特の清浄感をたたえている。一番奥に弘法大師空海の御廟(霊屋たまや)が祀られている。参道両側には宗教や敵、味方を超越した墓石や供養塔が立ち並び、空海の信仰の形を見る。4月21日は世界平和を祈り精霊の追福を祈る春の万灯会が行われ参道にろうそくが灯され、幽玄な雰囲気に包まれる。 | ||
| ■開催日 | 2006年4月20日(木)〜21日(金) 1泊2日(4食付) |
| ■開催地 | 和歌山県高野山 |
| ■集合 | 南海高野線高野山駅 11:00 |
| ■解散 | 南海高野線高野山駅 15:00頃 |
| ■参加費 | 会員22,800円 一般24,800円 |
| ■定員 | 25名(最小催行人数:15人) |
| ■宿坊 | 報恩院(和歌山県伊都郡高野町高野山283) |
| (2〜4人の相部屋和室。洋式トイレあり。トイレ・風呂は共同。 個室は別途お問い合わせ下さい) |
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| ■日程 20日 | 11:00 高野山駅集合 |
| 昼食:高野山料理 | |
| マイクロバスで移動 | |
| 解説付見学:金剛峰寺、霊宝館 | |
| 見学:女人堂、徳川家霊台、大伽藍、金堂、根本大塔、大門 | |
| 宿坊で夕食後 | |
| 講義:「高野山 信仰について-奥の院を中心とする納骨信仰と壇上の密教的伽藍の信仰」日野西真定師(奥の院維那) | |
| 21日 | 勤行後、朝食 |
| マイクロバスで奥の院へ | |
| 見学:春の万灯会、奥の院御廟(2キロの参道を歩いて一の橋へ)マイクロバスで昼食場所へ | |
| 昼食後、自由散策。 | |
| 15:00 マイクロバスで高野山駅へ。高野山駅で解散。 | |
| ■アクセス | 往)南海難波駅発9:15(特急こうや・りんかん1号)−極楽橋(ケーブル)−高野山駅到着10:48 |
| 復)高野山発15:29−極楽橋(特急こうや6号)−南海難波駅到着17:02 | |
| ■お申込み お問合せ先 |
特定非営利活動法人エルダーホステル協会 電話:06-4395-1222 (月曜〜金曜10:00〜17:00、祝日・休業日を除く) FAX:06-4395-1225 Eメール:info@jpelder.org |
| 関連情報 | 南海電車 |
| 真言宗総本山金剛峰寺 | |
| 奈良・十津川講座予告:2006年5月16日(火)〜5月18日(木)2泊3日 |
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