| 芸術の秋を味わいましょう。桃源郷ミホミュージアムの秋季展は、「大和美し川端康成と安田鞍彦」。学芸員の解説の後、名建築家I.M.Peiが創りだした芸術空間に身を置き、世界各地から集められた銘品の数々を鑑賞します。無農薬・厳選素材のランチの後は、信楽の窯元を訪問。「宗陶苑」は、江戸時代に築窯され、現在年間約5回焼成される信楽唯一の窯元です。信楽焼の話と作陶を楽しみましょう。のぼり窯で焼かれた作品は、後日作品は送られてきます。 ◇評価の高いMIHO
MUSEUM エルダーホステル日本学講座アンケートで、常にベスト3に入るミュージアム。その理由は、可能な限り自然を残し周辺の景観との調和のため建物の80%を地下に埋設させたI.M.ペイ設計による建築と、収集家を世界に送りだし、美しいものならジャンルを問わず集めたコレクション。個人では行きにくい場所です。ぜひ、ご一緒に参りましょう。
<I.M.ペイ> 1917年中国広東州で生まれる。主な作品:グランルーブル(ルーブル美術館のピラミッド)、ワシントンナショナルギャラリー東館、ボストン美術館西館他多数。
◇信楽焼
日本六古窯のひとつ。素朴さの中に日本人の風情を表現したものとして室町・桃山以降茶道の隆盛とともに親しまれてきました。昭和26年、昭和天皇が信楽町訪問の際、たくさんの狸たちに歓迎されたことを歌に詠んだ逸話により、狸の置物が全国に知られるようになりました。
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 画像提供:MIHO
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