このページをプリントアウト文字の大きさ小中大

国内講座
HOME > 活動内容 > 国内講座一覧 > 講座詳細

MIHO MUSEUMと窯元で作陶
信楽アート講座
【2008年9月17日(水)】日帰りバスの旅

 芸術の秋を味わいましょう。桃源郷ミホミュージアムの秋季展は、「大和美し川端康成と安田鞍彦」。学芸員の解説の後、名建築家I.M.Peiが創りだした芸術空間に身を置き、世界各地から集められた銘品の数々を鑑賞します。無農薬・厳選素材のランチの後は、信楽の窯元を訪問。「宗陶苑」は、江戸時代に築窯され、現在年間約5回焼成される信楽唯一の窯元です。信楽焼の話と作陶を楽しみましょう。のぼり窯で焼かれた作品は、後日作品は送られてきます。

◇評価の高いMIHO MUSEUM
 エルダーホステル日本学講座アンケートで、常にベスト3に入るミュージアム。その理由は、可能な限り自然を残し周辺の景観との調和のため建物の80%を地下に埋設させたI.M.ペイ設計による建築と、収集家を世界に送りだし、美しいものならジャンルを問わず集めたコレクション。個人では行きにくい場所です。ぜひ、ご一緒に参りましょう。

<I.M.ペイ>
1917年中国広東州で生まれる。主な作品:グランルーブル(ルーブル美術館のピラミッド)、ワシントンナショナルギャラリー東館、ボストン美術館西館他多数。

◇信楽焼

 日本六古窯のひとつ。素朴さの中に日本人の風情を表現したものとして室町・桃山以降茶道の隆盛とともに親しまれてきました。昭和26年、昭和天皇が信楽町訪問の際、たくさんの狸たちに歓迎されたことを歌に詠んだ逸話により、狸の置物が全国に知られるようになりました。

MIHO MUSEUM
信楽町観光協会



▲MIHO MUSEUM






画像提供:MIHO MUSEUM

参加要領

開催日2008年9月17日(水)
集合午前8時30分 JR新大阪駅1階団体待合室
路線検索
解散午後6時頃 JR新大阪駅
講座費用12,500円(会員)  14,500円(一般)
(バス代、昼食代、入場料、作陶代、保険代他)
注:焼き上げ後の陶器の送料は含みません
お支払いは潟~ツワトラベルとなります。
行程新大阪駅→名神(信楽IC)→MIHO MUSEUM(見学・昼食)→宗陶苑(見学・作陶)→名神→新大阪駅
定員35名<最少催行人員 18名>
申込み・問合せ特定非営利活動法人エルダーホステル協会

Since 1986 JAPAN ELDERHOSTEL 旅と学びと出会いお申込み・お問合せ先
特定非営利活動法人エルダーホステル協会
電 話:06-4395-1222
※月曜〜金曜10:00〜17:00、祝日・休業日を除く
FAX:06-4395-1225
メール:info@jpelder.org

国内講座トップにもどる

Home

Copyright (c) 2006 InterElder Association. All rights reserved.