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| 遠藤周作没後10年特別企画 長崎文学さるく講座 -文学、教会、街を逍遥- 【2006年11月20日(月)〜22日(水)】長崎2泊 |
| 「さるく」とは長崎弁で「ぶらぶら歩く」という意味。今年4月から町歩きのためのユニークな「長崎さるく博」がスタート。市民による600人の認定ボランティアガイドがマップ片手に歴史の街・長崎の隅ずみまで観光客と共に歩きまわっています。 本講座は、その賑わいが一段落する秋に、長崎を舞台とした作品とその作家とテーマに「長崎文学講座」を開きます。 絢爛の歴史と文化をもつ長崎に魅せられた文人は数多く、向井去来、山頭火、斉藤茂吉、芥川龍之介、佐多稲子、金子光晴、野呂邦暢、林京子etc。今回は、没後10周年の遠藤周作をメインに、作品を生み出した土地を訪ね、学びながらそこに生きる人々と触れ合います。
◇長崎文学についての講義 「長崎ゆかりの文学」「遠藤周作と長崎」の講義を予定しております。(1日目) ◇遠藤周作文学館など見学 西坂町 26聖人記念館、黒崎教会〜フランス文化村、遠藤周作文学館(旧外海町)、善丁谷教会をマイクロバスでまわり見学します。(2日目) ◇ガイドとまわる市内 希望に沿って作品ゆかりの地をガイドとともに歩きます(3日目) (1)復元出島 (2)浜ん町〜中通り界隈(路地裏さるき) (3)アンゼラスの丘界隈 (4)拠点施設(長崎歴史文化博物館、長崎県美術館、原爆資料館、国立追悼平和記念館) ※場合によって変更することもあります。 |
![]() ▲遠藤周作文学館より東シナ海を望む ![]() ▲黒崎教会 ![]() ▲西坂町 26聖人記念館 |
| 参加要領 | |
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