このページをプリントアウト文字の大きさ小中大

セミナー
(エルダーサロン・IEAセミナー)
HOME > 活動内容 > セミナー > 講座詳細

「米国大統領選挙の展望」
−『オバマ・ブーム』の本質とアメリカ社会を考える−   アメリカン・スタディーズ

2008年9月27日(土) 午後2:00〜4:00
講師:國安俊彦氏(京都外国語大学准教授)
コーディネーター:重乃 皓氏(京都外国語大学元学長)


 1年にわたって、アメリカを多角的に学んできた本シリーズは今回が最終回です。世界にとっても日本にとっても多大な影響を与えるアメリカ。「アメリカのなぜ?」の答えをご一緒に探りましょう。
 
講師 國安俊彦氏より
 アメリカ大統領選挙も、11月4日の投票日まで2か月余りと迫りました。1年以上も世界中の人々の関心を集めてきた「激戦」にいよいよ終止符が打たれるのです。

 今回の大統領選挙は、民主党の予備選挙とりわけバラク・オバマに世間の注目が集中したことが大きな特徴でした。黒人初の大統領候補としてのオバマ、女性初の大統領候補としてのヒラリー・クリントン。両者が史上稀にみる接戦を繰り広げ、民主党の予備選挙がアメリカのみならず普遍的な歴史的価値を背負うことになったことが、注目を集めた理由です。

またブッシュ大統領に対する否定的な評価も、民主党に焦点が当たった大きな要因と言えます。30%を切る低い支持率、イラク戦争の「失敗」、アメリカ経済の低迷など共和党に対する逆風が吹き荒れ、民主党に有利な環境が整いつつありました。したがってマッケインに対するオバマの優位な立場が予想されたのです。

 ところがここにきてオバマの支持率は伸び悩んでいます。8月19日のギャラップ世論調査では、マッケインに対するオバマの優位性はわずか1%にすぎません。

 「オバマ・ブーム」はすでに失速したのでしょうか。そもそも「オバマ・ブーム」とは一体何だったのでしょうか。マッケインの選挙戦略や政策との比較、アメリカ社会の動向を分析しつつ、今回の大統領選挙の展望と本質について考えていきたいと思います。



参加要領

日時2008年9月27日(土) 午後2:00〜4:00    (開場1:30)
会場大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階 セミナー室2
地図) 電話:06ー6910-8500
講師國安俊彦氏 (京都外国語大学准教授)  
定員50名 ※要申込み
参加費会員800円  一般1,000円
申込みエルダーホステル協会



Since 1986 JAPAN ELDERHOSTEL 旅と学びと出会い

お申込み・お問合せ先
特定非営利活動法人エルダーホステル協会
電 話:06-4395-1222
※月曜〜金曜10:00〜17:00、祝日・休業日を除く
FAX:06-4395-1225
メール:info@jpelder.org

セミナートップにもどる

Home

Copyright (c) 2006 InterElder Association. All rights reserved.