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谷川岳YH体験講座  2008/10/21 - 23

・ すばらしい紅葉の谷川岳、一度行ってみたいと願ってた一ノ倉沢、ロープウェイ、リフトを楽しんでたら思いもかけず、リフトのすれ違いに知人夫婦と出会ったり・・・。思い出に残るYH体験講座でした。(NU)

・65才を過ぎてから、日本の名山100に入る山に登って、山の雄大さや魅力を体験しています。トレッキング講座に参加するとメンバーの中には若い頃から山の経験を積んだ人達が必ずいて、いろいろ知恵をアドバイスしてくれます。
高齢でありながら、初心者並みの人が危険を回避してもらえる現地の優秀なガイドと共にトレッキング出来る人生の楽しみと幸せを得ています。 いくつになっても安全に友と楽しく山を登ったり、旅に出かけたりすることが出来るのは、エルダーホステルだからこそだと、今までよりも強くその存在意義を感じているところです。

信楽アート講座  2008/9/17

・ ミホミュージアムは噂にたがわず、「トンネルをぬければ、そこは……」という別世界が創り出されていました。選りすぐりの品々が絶妙なバランスで配置され、心ゆたかに鑑賞できました。特別展「大和し美し 川端康成と安田靫彦」の作品は見事なものばかりで、じっくりと見られなかったのが、心残りでしたが、何度でも訪れたいお気に入りのミュージアムになりました。
 七日七夜、薪をたくという信楽唯一の登り窯。プロアマ数多くの作品があの大きな登り窯の中に入れられ、一週間昼夜をともにします。そうして今回焼かれた作品は、暮に事務局に届くそう。ずんぐり・ずっしりの我が器。楽しみなような不安なような。

八ヶ岳トレッキング講座  2008/8/5 - 7

・ 何年ぶりかでの登山体験でしたが、今回改めて、登山についての大きなこと、細やかなこと、注意点・気配り等、浦野コーディネーターの指導に一つ一つが納得と確認が与えられて、どうかな(体力的に)??の気持ちは拭われ、参加してよかったの思いが湧いて参りました。「八ヶ岳」、名前は常にあこがれの山岳名、名山小屋の主である浦野栄作氏、岳孝氏の累々と山岳を愛し自然を大切に守り抜く心意気のお話は感動!暖かさ!全てを力の限りに成し遂げて来られた方のみの、お口から出る言葉に何よりの学びをしました。

・山の花々やコマクサの花がたくさんで楽しかった。山を歩くのは(登り)とてもしんどいが、山頂までたどり着いた時は達成感でとても幸せな気持ちになりました。

・根石岳への長い樹林の中を「トレッキング基礎」を意識して、ゆっくり登るコーディネーターの後をエルダーの友がゆっくりゆっくり歩を進めている。ふと振り向くと最後尾にとてつもない大荷物を背負ったいかにも都会風の青年がしたがっている。我ら一行のフォローをして下さる人と聞く。途中、箕冠山の頂上で「もう大丈夫」とその強力さんをコーディネーターが先行させた。ガスに覆われて見通しのきかない広いアンブに「エルダーコマクサ」達が「ようこそエルダーさん」と出迎えてくれた。ガスの中に根石小屋を見つけてホッとして入っていくと、さきの強力さんが古い大きな鍋を顔にくっつけるようにして食事をしている。その様がいかにも頼もしかった。(後略)

涼しい英語講座  2008/7/21 - 23

・ 学生時代に戻った3日間で、先生方のご指導の元、とても楽しく有意義に過ごせました。予習も必死でしました。行きの新幹線の中もプリントを広げていました。参加メンバーも、皆、英語に関しての情熱はすごく、休み時間も勉強法の情報交換で盛り上がりました。落ち着いたらゆっくり復習します。

・初めての試みとして英語講座に参加し、とても充実した三日間でした。柏岡先生のユーモアあふれる講義はとても楽しく、さすが社会学の専門家として、英語以外の含蓄のある話はとても参考になりました。また、美しい同時通訳をされている平尾先生のIPを上手に利用しての英語勉強の情報を詳しくおしえていただき、早速やってみようと思いました。受講者はそれぞれ向上心あふれる人たちばかりで、食事時や自由時間に楽しいおしゃべりとふれ合うことができました。最終の発表のために皆様真剣に努力される姿は感動ものでした。金屏風の前に立って、マイクにも恐れず、頭に叩き込んだ文を思い出そうと練習する姿はまたとない経験ではなかったでしょうか。

 

瀬戸内アート講座  2008/6/17 - 19

・ 絵画、建築、彫刻、現代アート等、様々なアートに接することが出来、大変有意義な講座でした。

・幅広い芸術作品について、入門しやすい講義を受け、その中から自分の学習したものと結びつけられるとてもよい講座でした。

・直島に初めて足を踏み入れ島全体がアートの島になっている風景に驚き、現代アートの一端に触れた気がする。東山魁夷の画風が好きで堪能できてよかった。琴平さんの変貌にも驚いた。4度目の訪問だが、今まではお参りして帰るだけだった。

京都美山講座  2008/5/19 - 21


・ 気・ 自然を心底、愛しむ方々の心に触れた。芦生の森のガイドの方々、かやぶき職人の西尾氏、三木恵子氏。

・芦生研究林のことは恥ずかしながらまったく知らず参加、その素晴らしさに感動、朝霧につつまれた新緑の世界はしっかり脳裏に刻まれました。
・日本の伝統美、住環境としてのかやぶきの家の未来像が浮かんできたように思います。

・三木さん宅で「かやぶきの技」を解説してくださった西尾晴夫さんの論文「茅葺き再興のため」がHP「かやぶき職人屋根晴」
http://yaneharu.hp.infoseek.co.jp/)に掲載されています。

・ 日本の伝統美、住環境としてのかやぶきの家の未来像が浮かんできたように思います。  

はじめてのスケッチ  2008/5/2


・ 気さくな先生がノウハウを心おきなく伝えて下さるお気持ちが嬉しかったです。

横浜鎌倉講座  2008/4/8 - 9


・ 新緑のすばらしい鎌倉と近代的な横浜が対照的な印象に残る2日間でした。
 三菱という大きな企業が横浜の中心地の莫大な土地を提供してゆとりあるまとまった近代的な建物と街を造ったこと。これは大阪にも神戸にもありません。いったん解体して造りなおして再現したという造船所の舟型と共にそのエネルギーに感心しました。

・ いつものことながら、再会の楽しみ、新しい出会い、ふれ合いに喜んでいる。


播磨室津歴史散策講座  2008/3/5

   参加された方より漢詩と句をいただきました

         室津港

四面山囲飄不吹  四面山囲んでおおかぜ吹かず
室津港市好漁披  室津の港市 好漁ひらく
参勤交代要衝地  参勤交代要衝の地
望海残留往古姿  海に望んで 残留す往古の姿

 

 

       綾部山梅林

 咲き初めの  梅に惹かれて 粉雪舞う

 


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